いざ火葬場まで




警備の人に、ここは危ないよ、と言われましたが

本当に危なかった・・・(汗)

牛を担ぐ男どもが、曲がりきれずに突っ込んできました。

ひ〜

見物人達が「スケアリ〜」を連発(笑)

結構、怪我人も出るそうです。

でもテンションは皆上がります。

これはお祭りの感覚ですね、本当に。




塔(メル)

塔が高ければ高いほど、

お金持ちの方が亡くなったことになるそう。

結局最後まで、どこの方が亡くなったのかわかりませんでした(汗)

見物人は火葬場まで一緒に行く人や、

牛や塔が運ばれるのを見たらすぐ帰る人など、様々です。

私はというと、途中まで行列についていったのですが、

暑さにまいってすぐにやめました(笑)

日本じゃ考えられないようなお葬式ですが、

機会があればぜひ見て欲しいです。


<このお葬式の情報は、2005年8月時のものです>