病院へ行く

日時:2005年9月18日 

病院名:KLINIK DHARMA USADA

住所:Jl.Raya Ubud,Ubud 80571
TEL:(0361)975 235


決して楽しいことではないのですが・・・

バリで体調を崩したときに、病院へ行きました。




もらった薬・・・(笑)

なんかセキがでるなぁ・・と思っていたら、

その翌朝もうすでに声が出なくなっていました。

これは風邪ですな・・・↓↓

3日ほど大人しく寝ていたのですが、まったくよくなりません。

日本から持って行った風邪薬は全然効いていないようです。

あまりにもゲホゲホと苦しかったので

宿のスタッフに付き添ってもらって、病院へ行くことにしました。

ジャラン・ラヤ・ウブド沿いのUBUD CLINIC(ウブドクリニック)へ行ったところ、

ドクターが不在で(ホテルへ往診へ行っているそう)

3時間後またこい、とのこと。

いったん宿へ戻りしばし休憩・・・。

しんどい・・・

3時間後、いざドクターに会い「風邪をひいたようなんだけど・・・」と言うと

あっさりと「じゃっお薬だしましょ!」とな。

保険がきくかどうか一番心配だったのですが、

私の持っているクレジットカードに付いている保険は

取り扱っていないとのこと。いくらかかるか尋ねると

診察と薬で70ドと言うではないですか(!)

キャッシュレスじゃなきゃ無理だわ・・・と言うと

OK!スペシャルディスカウントしてあげる!

と笑顔で言われてしまいました(笑)。

うへ〜 こんなところでも値切れるのか・・・と半ば呆れ、半ばウンザリ。

もうそんなやりとりをする元気も現金もなく、ここでの診察を諦めました。

で、ほぼ斜め向かいにある坂の上の ダルマ・ウサダへ〜(笑)。

ここは比較的現地の人も行くような病院だときていたので(つまり安い)

保険がきかなくてもここで薬をもらおうと腹を決めました。

ダルマ・ウサダに入ると、患者は誰もおらずすぐに診察室へ・・・。

若い女医さんが登場し、ちょっとドキドキしながら

「ラサニャ マスッ アンギン」(風邪をひいたようです)

「ミンタ オバッ」(薬が欲しい)

(↑ガイドブックから丸暗記しといた)

と伝え、ジェスチャーで「咳が出て、

熱があるよう」みたいなことをしました。

簡易ベッドへ寝かせられ、アシスタントの女性に血圧と熱を計られ

ドクターに喉を見せて、聴診器をあてられこの間数分。

おままごとみたい・・・と思いながらも大人しく寝ていたら

「はい、終わりですよ。」






はやっっ

すぐに上の画像の薬を出してくれて、診察終了〜。

料金は Rp.200.000 (約2.170円)でしたが、

帰国後保険の請求ができる資料を作ってくれました。

たぶん診断書と領収書だと思います。

まぁ 有難い〜

この薬の効果はというと・・・ 

これが効いたのかどうかはわかりませんが

2日後ぐらいには外へ出かけられるぐらい回復しました。

出かけられた次の日はもう帰国日だったのですが(笑)

それでも飛行機の中で咳き込むのは避けたかったし、

しんどい思いをするのはイヤだったので

結果病院へ行ってよかったと思っています。

この時知り合いに言われたのが、

「バリでひいた風邪はバリの風邪だから

日本の風邪薬は効かないんだよ〜」と。

なんか変だけど、あ、そうなのかも・・・と妙に納得してしまった(笑)

バリではくれぐれも風邪などひかぬよう・・・


<この病院の情報は、2005年9月時のものです>