KUNANG-KUNANG GUEST HOUSE

Jl.Hanoman.No.43 Padang Tegal, Ubud
TEL  (0361) 976052

宿泊時期 2004年夏

お気に入り度 



3階のベランダから見える景色

Jl.Monkey forest(モンキーフォレスト通り)方面の景色です。

このロスメンは、ハノマン通りから少し奥に入った位置にあるので、

意外にものんびりした風景が見られます。

1番眺めのいい3階には3部屋ありますが、

人気があるので、埋まっていることが多いです。

色々な部屋があるので必ず空いている部屋を

見せてもらってから、納得して決めたほうがいいと思います。




大きなダブルベッド

ベッドの上にライトがあるのが嬉しいです。

クモの巣があるけど(笑)

この部屋にはベッドは1つでしたが、ツインタイプの部屋もありました。

そちらの方が若干部屋も広いです。

ここはゲストがチェックアウトすると、

家具を移動させて大掃除を始めます。

毎日の掃除も、床をピカピカに磨き上げてくれて本当に気持ちいいです。

廊下にいたっては朝夕磨いていました。

バンブーでできたクローゼットは、心許ないですが鍵が付いています。

ファンのみですが、ウブドは朝晩冷えるので全く問題ありませんでした。

欧米人の背丈に合わせた洗面台もあります。

ちょっと使いづらいけど(笑)

ドレッサーまであり、ロスメンにしては設備もいい方だと思います。

タオルは一枚だけ、チェックインの時に貸してもらえ、

1週間の滞在中1度だけタオルは交換してくれました。

シャワーは調節がイマイチ慣れませんでしたが、一応お湯が出ます。

シャワーの傍にトイレがあり、

夜中何度かゴキと蛾(これが結構こわかった・・・)に遭遇。




外からは見えにくいガラス窓

毎朝このベランダのテーブルに紅茶の入ったポットを置いてくれます。

砂糖はテーブルにあるのですが、常にアリが集っていました(汗)

朝起きて、ここでボーっとしていると、

スタッフがシンプルな朝食を運んできてくれます。

毎日メニューは違っていて、美味しい日もあれば美味しくない日も・・・

私はバナナのパンケーキが好きでした。

隣の部屋にチェックインしたばかりのゲストに出会って

少し立ち話をした後に、すごい真剣な顔をして

ここの朝食は美味しい?」・・・と訊かれ、

なんと答えていいのやら少し困りましたが、

私みたいに朝食命の人も世の中にはいるんだなぁと思い、

少し可笑しかったです。

このテラスから見える景色はのどかですが、

夜中は遅くまで音楽が聞こえてきて結構気になりました。

最初はどこかの寺院でお祭りでもしているのかと思ったのですが、

スタッフに訊くと、モンキーフォレスト通りのレストランだそう。

これが1週間続くと、さすがに辟易してしまいました。

ウブドもどんどん変わっていっているのね・・・・(悲)

オーナーと思われるバリニーズ家族が、

敷地内に住んでいるので気分的に安心です。

レイシーという子犬がいたのですが

この子がまた可愛らしいことこの上なし・・・。

日本語の上手なスタッフが1人いますが、

用があってもドアをノックせず窓から覗いたり、

「アイシテル」と言ってきたりと、少し気味悪かったです。

他のスタッフは感じがいいだけに残念。 

きちんと怒ると、それ以降そんなことはなくなりましたが、

なんだかずっと険しい顔をして

このスタッフと接していたような気がします。

ちょっと疲れた・・・


<このロスメンの情報は、2004年時のものです>