Suly Resort and Spa

Mas Ubud 80571 WEB
TEL: (0361) 976185 / 976186

宿泊時期:2003年夏<5泊>

お気に入り度 



部屋の様子

一番敷地奥の113号室です。

カテゴリーで言うとスタンダードルームになるのかな?

窓からはライスフィールドが見えます。

このホテルは、ちょっとウブド中心地から離れた、

「マス」というところにあります。

少し不便な場所ですが、無料で好きなときにウブドまで送迎もしてくれましたし、

私の他にゲストはスペイン人のカップル1組という、

極めて静かな環境で、とても居心地のいい滞在となりました。

もしこの時、たくさんのゲストで一杯だったら、

印象が大分変わっていたと思います。

ホテルの案内には、シャトルバスのタイムスケジュールが載っていたので、

ウブドまでの送迎も、決まった時間にしか頼めなかったかもしれません。

お昼になると、台湾人と思われるツアー団体が、

レストランで踊りを見ながらランチをしていきましたが

その賑やかなこと!! 

一度、部屋を見学しに宿泊棟まで来た時は、

「もしこの人たちが、このまま泊まったらどうしよう・・・」と、

本気で心配してしまいました(笑)

以前は、Puri Bukit Kembar Hotelという名称だったらしく、

スリィリゾートと、地元の人に言っても、殆ど通じませんでした。

発音が悪いせいもあるかも(笑)




部屋の前のテラス

入口ドア前に写真のスペースがあります。

ソファとテーブル、ダイニングセットもあり、

宿泊客なら誰でも利用できるような感じでした。

ここで本を読んだり、着替え中の踊り子さんたちとお話ししたりと、

なかなか快適な場所でした。

2階の部屋の方が、景色はいいのですが、

この位置の2階の部屋には、小さめのツインベッドしかなく、

ダブルベッドで2階となると、ライスフィールドが部屋から

見えない位置にある部屋しかありませんでした。

(デラックスルームになるのかな?)

その部屋が113号室の上の階にあれば最高だったのに(笑)

最初、部屋を見せてもらったとき、

113号室には唯一のゲストが泊まっていたので、

眺めのイマイチなその2階の部屋を予約したのですが、

私が残念がってるのをみて、113号室のゲストに

部屋を変わってくれるよう頼んでくたようです。

翌日チェックインした時に、113号室に泊まれるよ!と

ニコニコしながらキーを渡してくれました。

スタッフも、移動してくれたゲストも優しい・・・(涙)

しばし感動・・・。

写真は、朝ご飯を食べている図ですが、

ソファに横になって撮ったので足が写ってしまいました(汗)

左手前のが足です・・・お行儀よくご飯は食べましょう・・・。

味は、、、美味しいとは言い難いかな?

アメリカンとコンチネンタルとインドネシアンの3種類から選べます。

アメリカンとインドネシアンを食べましたが、

どちらもピントがずれたような味がしました。